膀胱炎や腎臓関連から来る腰痛

腎盂炎や膀胱炎から来る腰痛

これも女性に多い事腰痛の一つなんですが、よく膀胱炎になる方がいます。この病気はクセになりやすく、1度なってしまうと疲れやカゼなどを引いたときなどに繰り返しなってしまう事が多いです。これが腰痛に関係していると言われています。膀胱炎は尿が溜まる臓器の一つです。この尿を作り出す臓器が腎臓になります。膀胱炎は膀胱に何らかの雑菌が入り炎症を起こしてしまう病気です。その雑菌が腎臓まで上がってしまうケースがあります。これを腎盂炎と言います。膀胱炎の症状が出ない人もいるらしく、すべてが膀胱炎が原因とは言えないですが、大半の方の原因と言えるでしょう。

 

この腎臓の位置が腰近辺にあり、腎盂炎を起こす事で腰が痛くなるケースもあるようです。腎盂炎になってしまうと高熱が出るので腰が痛くならない人もいますが、熱が引いてきて来る頃に動くたびに腰が痛くなるような症状が出るといいます。

 

腎盂炎もまたクセになりやすい病気ですので、繰り返す事で腎臓自体にダメージが残ってしまうんです。こうなってしまうと腎臓周りの筋肉が硬化すると言われていた、腰痛の原因の一つという事繋がるわけです。この場合は腰が疲れてくると痛くなるので、対処法としては温めてあがる事がいいと言われています。お風呂の湯船に浸かるのも効果的です。

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