ぶら下がり健康棒
昔から活躍しているぶら下がり健康棒があります。
これが意外に予防に繋がります。
なぜかというと人間は重力というもの中で生きていて、常に地面の方に引っ張られています。その為地面に対して垂直で立っている人間は、四つ足で生活している動物よりも、腰に対して負担が掛かるといわれています。
「人類は二足歩行して腰痛になった」という言葉があるくらいです。
常に下からの重力をに耐える為に、人間の体の背骨はSの字のように湾曲しています。いわばバネのような働きして下からの衝撃に耐えるような仕組みをしているのですが、それでもすべてを吸収できるわけでなく、その余韻としと肩や腰などに負担が掛かるわけです。
そこで出てくるのがぶら下がり健康棒なんです。これはあくまで予防です。
ぎっくり腰の時にしては逆に痛めてしまう危険性があるので予防というように考えてください。
人間は下からの重力に耐えている為、重心は常に下にあります。この重心を開放して挙げれるのがぶら下がり健康器というわけです。
長い間生活していれば、背骨の間の感覚も狭くなります。ぶら下がり健康器でぶら下がれば体が下に引っ張られるとい事になりますので、筋肉や靭帯などが伸びて硬化しにくいという事に繋がるわけです。
人それぞれなので、効果はまちまちですが、予防策としては悪くない方法の一つだと言えます。
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