ぎっくり腰の対処法その2
ぎっくり腰になってまず何をしたら言いのかというと、動けなくいほど痛めている場合はまずは安静です。痛みが酷い状態で無理にして動こうとすればするほど痛みがましますので注意が必要です。
できるだけ体を横にして背中を丸めるように寝て安静にしておきましょう。
動けなくはないが動くと常に「ピリッ」とした痛みが走る場合は、出来る事なら1時間くらい散歩したりする事をお勧めします。
散歩といっても無理は禁物です。坂が多い所なのでは腰に返って負担を掛けますので痛くなってしまうかもしれません。そうではなく川の土手や公園などをゆっくりと歩いて見てください。
理由としては、歩く事で骨盤回りの筋肉が動きます。
ぎっくり腰の原因の一つとして考えられているのは腰周りの筋肉の硬化(痙攣)です。
ですからゆっくり歩いて上げる事で、骨盤周りの筋肉が動きますから硬化した筋肉が柔らかくなって行くからなんです。
これは劇的に変化するものではなく、徐々に!何となく!という様な効果しか出ない人もいますが、このような事を常日頃しておく事でぎっくり腰や腰痛の予防にもなります。
「最近腰が痛いな〜」と感じたら少し歩いて上げる!という様なクセが着くととても言いのですが、人間は経験しないと理解できない生き物なので、腰を痛めた時に無理をしない程度に歩いて見ましょう。
そうする事でこの感覚が掴めると思いますので、試して見てください。
一つアドバイスとして、歩くと激痛がある場合は絶対に無理は禁物ですが、腰が痛いから歩いて見ようと思って実践したとします。
ココで歩きだすとすぐ痛くなってきた!という感じがすると思います。個人差があるので判断基準が難しいですが、ココで歩くのを止めないで少し続けるのが一つのコツです。
この場合硬化している筋肉ですから動かせば最初は痛みとして出ますが、目的はこの硬化した筋肉をほぐす事です。
歩き続ける事で痛みが段々もしくは気が付いたら軽くなるという感じで効果が出てきますので、それまで頑張って歩いて見るというのが一つのアドバイスです。
先ほども言いましたが無理は禁物なので徐々に試して見ましょう。
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