筋トレによる予防
筋トレによるぎっくり腰の予防はどうなのでしょうか?
この「筋トレ」とう言葉に対しては、腰周り筋肉を鍛えて、骨盤を安定させてあげると共に、筋肉が大きくなる事で同じ姿勢での疲労などにも強くなりますので、効果的だと思います。
しかしこれは正しく筋トレを行う事がとても大事と言えます。
実はテレビ番組などで、「腰痛は○○筋トレでおさらば!」みたいな特集で放送されています。
この○○筋トレを行って、逆に腰痛が酷くなった!という人もいる事から、自分は何処を鍛えてあげる事で腰痛が解消されるかは人それそれ違うわけです。
よく言われる「腰痛予防に腹筋」ですが、これは大きな間違いと言えます。
人間は背中の筋肉とお腹の筋肉で直立する為のサポートしています。
ですから腹筋をする事でお腹の筋肉を鍛えて背筋を真っ直ぐにして腰への負担を軽くすると言う考えは間違いではないですが、腹筋がある人が腰痛と言って腹筋ばかり鍛えていれば腰痛はさらに酷くなりまたちがいなくぎっくり腰に繋がります。
要するにバランスンが非常に大切なのです。
片方が弱いからといってそこだけを鍛える!という発想から来ているのだと思いますが、同時に背中の筋肉の背筋も鍛えてあげないと、大きな怪我に繋がるのです。
というよりもお腹と背中の筋トレしたって当てはまらない事もあるんです。
ですから今時現在自分には何処の筋肉が足りないか、という事を把握してからの筋トレ大事という事になります。
整体やカイロなどに行けば、姿勢を見るだけで何処の筋肉が足りなくて!という事は教えてくれますので、それらを参考に効率のいい筋トレをしましょう。
補足ですが、日本人は猫背が多いと言われています。
これは背中の背筋が弱く、お腹の腹筋が強くてお腹の方に引っ張られているとう、筋肉のバランスが原因で起きる姿勢です。
これを考えれば、日本人は腹筋が強い!という人種になりますので、腹筋を鍛えればますます猫背に・・・さらに腰にも負担が・・・・
という事も言われていますので、自分だけの判断でなく正しい知識をもっている人に判断してもらいながら、正しい筋トレやる事が1番ベストと考えられるという事になります。