転んだ時のぎっくり腰

転んだ時のぎっくり腰

転んだり、尻持ちを着いたりしてのぎっくり腰があります。

 

この場合はかなり危険性が高いです。

 

何が危険かと言うと転んだ際に腰痛(骨)になんらかの損傷が起きている可能性が高いからです。

 

転んですぐに起き上がれる様な感じであればそんなに心配ないですが、それでも病院に行く事を大切です。もっと酷い場合だと転んだ瞬間から立ち上がれないくらい激痛が走る事があります。

 

この場合二つのパターンが多いと言われています。まずは背中から落ちてしまった場合です。

 

この場合直接腰椎を強打している可能性が高いので、腰椎にヒビが入っていてる、あるいは骨折という可能性も高いので、危険と言えるでしょう。

 

もう一つは尻待ちを着いて腰が痛くなる事がありお年寄りに多いケースです。この場合はお年を召している事から若い人に比べて骨が少し弱くなっています。

 

その状態で尻待ちを着いてしまうと、自分の体重が腰椎へモロに掛かってしまいます。この時に骨自体がその重みに耐え切れず、潰れてしまう事があります。これを「圧迫骨折」と言います。

 

比較的年配者に多いのが特徴なんですが、若い人に稀に起きたりします。特に成長段階の幼少期に起きる事があると言われています。

 

若いので回復はするのですが、その後も何らかの後遺症として、慢性的な腰痛や分離すべり症などになりやすいとも言われえいます。

 

慢性的な腰痛を持っていて原因がわからない人などは、幼少期の大転倒などが原因の時もあるようです。

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