ぎっくり腰と湿布
ぎっくり腰が起きてしまった時に湿布は有効なのでしょうか?それとも使わないほうがいいのでしょうか?
答えは・・・使ったても大丈夫!という答えになります。
効果があるかというのは個人差がとてもあります。ぎっくり腰の時に湿布をして「痛みが1日で取れた!」という人もいれば「1週間してても何も変わらない」という意見もあるでしょう。
定説で行けば炎症が起きていますから、冷やしておいた方がいい!という事になりますが、逆に温めたほうがいい!という時もあるでしょう!
この切り替えはタイミングになります。
ぎっくり腰を起こしてしまってから、3〜5日位は冷やしたほうがいいと思います。腰を痛めた直後ですし炎症もあると思いますので。
しかし、このまま腰が痛いから冷やし続けるのは得策ではありません!
ぎっくり腰が起きている原因は筋肉の硬直や痙攣が主な理由です。この筋肉が骨盤を開いてしまったり、靭帯の動きを悪くしているからです。
その固くなっている筋肉にいつまでも冷やし続ける事は、回復を遅くしているだけでなく再発の可能性も高めます。
ですから冷やしてから3〜5日経過したら、ホッカイロなどで温めるようにしましょう。
そしてぎっくり腰の予防や再発の為にもしばらくは、日常から温める事をお勧めします。
夏などは少々つらいですが、予防の為!という事で温めておきましょう。