ストレッチによる予防方法
ぎっくり腰にならない為にも自宅でできる予防方法で代表の一つと言えるのが「ストレッチ」です。
ストレッチでの予防の目的としては、運動不足の状態で起きる筋肉の硬化を予防する為と言えます。
ストレッチをする事で硬化している筋肉を伸ばすだけでなく、使っていない靭帯なども同時に伸ばしてくれますので、有効的な手段といえますが、なかなか続かないという現状の人が多いと思います。
どうしても人間は痛い時は「ストレッチ頑張ろう」と思っていても、痛みが無くなる事で忘れてしまう!そんな生物です。
少々厳しいようですが「自覚」一つでぎっくり腰にならない為にストレッチ!とできるのではと思います・・・がやはりなかなか普段やっていない人は難しいでしょう。
毎日やらなくては!と思えば思うほど辛くなりますので、最初は土日の休みだけするとか週三回だけ頑張るとか、このようなメリハリを付けてあげる事でもかなり違いがでてきますので、頑張って見ましょう。
ストレッチの補足
ストレッチは体中の筋肉を伸ばすのが目的です、いざ実践して見ると分かる事ですが、左右に伸展する体の大きさが人それぞれ違います。
例えば代表的な床に座って両足を伸ばし、大きく足を開いた状態でのストレッチがあります。
これを行う時に、最初は右足に向かって体を倒し込んで行きます。次に左足に倒し込んでいくんですが、この時に左右での体の曲がり方が違うという事があります。
筋肉や靭帯は日ごから体のクセで使う頻度に違いがあります。右利きの人は右手を多く使うのは当たり前な話ですよね。
ですからストレッチして出てくる左右の違いはこういう事の積み重ねで、体中の筋肉が同じように硬くなっていないんです。
その為ストレッチ中に感じる左右のて違いは、硬くてあまり体が倒れ込まない!という方が筋肉や靭帯は固まっていると言う証になります。
できるだけ「やりにくい」方を重点的に伸ばしてあげる事はストレッチにおいてとても重要な事なので覚えておきましょう。
どうしてもやりやすい方向に逃げてしまいがちですが、辛い方頑張ってやればだんだんやりやすい方の柔らかさに追いついてきますので、片方に偏らないという事を意識しながら、実践して見ましょう。
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