腰椎が痛む場合のぎっくり腰の対処法
腰椎が痛むぎっくり腰は、危険度が高いのでまずは病院に行く事が一番最初にする対処法です。
ぎっくり腰は痛めている箇所が分からないぐらい、強烈な痛みが走りますので、自分自身では分かりずらいと思います。
ですからどんなタイプであろうとぎっくり腰になってしまった場合は、必ず病院に行くのが当たり前なのですが、特にこの腰の上部である腰椎の場合は必要だと思います。
これは「ぎっくり腰は慣れっこよ!」という感じの人は意外に、一度も病院でレントゲンなどを取った事が無いという人が多いからなんです!
「自分は平気」と!!確かにその様な方は自分でどのように腰と付き合って行けばいいかをわかっているとは思うんですが、やはり今後の為にも腰の骨がどのような状態であるかは、自分で把握しておく事はとても大切な事ですので、まだの方は今からでも遅く無いので、病院に行く事をおすすめします。
対処としては、やはり冷すして安静にするしかない所が現状です。
仙腸関節のタイプより痛み方も体を無理して動かそうとして動ける範囲も、この腰椎を痛めて時の方が強いと言う傾向があります。
その為どうしても動かなければいけない時もかなりのしんどさがあります。その時方法としてやはりコルセットなどの方法まもあるのですが、あまりに痛みが強烈なため、これだけでは・・・・ということもあります。
そんな時の一つの方法として、病院に行き痛み止めを腰に打ってもらうことが選択肢の一つと考えられています。
直接腰に打つため、即効性としては1番と言えると思いますがリスクという面も少々付きまとう感じがあるようです。
ですから腰が痛いからと言ってやたらめったらと痛み止めを打つのは、対処法としては・・・というか事が考えれられますので「どうしても動かなくてはいけない」という緊急時の時だけという対処法にしておきましょう。
この痛み止めがクセになることが、腰痛の世界では「1番よくない」と言われているのも事実と言えます。
ですから東洋医学的な発想の治療院などが増えている事も確かなので、「最終手段」というのは大袈裟ですが、このような捉え方をしておけば間違いではないのかと思います。
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