腰痛の陰と陽の考え方

腰痛の陰と陽の考え方

東洋医学では古来から陰陽と言う考え方があります。

 

これは自然界の事柄を体に対して当てはめた、考え方となります。

 

陰陽とは「明るい所に暗いものがある」という理論から、必ずその物体には裏側の存在があると言う考え方です。

 

代表的なのが「太陽と月」「水と火」などです。

 

 

これを体に当てはめると、腰の部分は背中と例えて陰陽の考え方で考えるとお腹が裏側に位置するので、お腹のどこかが悪い!という考え方になります。

 

これは腹筋やお腹の中の臓器などに問題があるため、腰痛となっていると考えられるのです。

 

 

これは実際にある事で、腰が悪いから腹筋をしているんだけど・・・という人ほど腹筋変に張ってしまっているケースがあります。

 

この場合この腹筋を緩める事で、腰痛が改善されるケースもあるので「腰が痛いから腰だけのクローズアップ」という考え方だけでなく、反対側のお腹にも原因がある可能性を理解しておくといいかもしれません。

 

体は単純な構造ではありません。

 

原因不明の部分も多くあるので、いろいろな目線から考えてあげる事も大切な方法と言えます

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