交通事故が原因での腰痛

交通事故が原因での腰痛

交通事故が原因での腰痛の体験談です。

 

ある男性が交通事故に合いました。事故の内容は後ろから追突されるいわいる「カマホリ」という事故です。このような事故は、大体がムチ打ちなどの頚椎の損傷の怪我が多いのですが、この男性の場合は、事故の数日跡からお尻に痺れを感じるようになりました。

 

事故直後は運ばれた病院が大学病院ほど大きな病院ではなかったので、とりあえず首と腰のレントゲンをとり様子を見ましょう!という判断だったのですが、どうもお尻の痺れが気になる感じだったそうです。

 

2週間経ってもお尻の痺れはいっこうに消えず首の方はほとんど痛みがなくなってきました。その事を医師に次げると、「とりあえず薬を出しましょう」という事で、痛み止めを飲む事になったのですが、薬を飲んでいる時は痺れが薄れるものの、薬が切れるとまた出てきてしまうような状態が続きました。

 

だんだん不安になり、大きな病院で見てもらう事にして、検査をしたんですが、やはりお尻の痺れには原因が見つかったのです。交通事故による腰痛の損傷です。

 

これはレントゲンでは映らずMRIを取らなければ分からないというものでした。本来ならば腰にも痛みが出るとの事でしたが、この男性には腰の痛みは出ずに、お尻にだけ痺れという形でしか症状が出なかってという事でした。

 

このようにレントゲンとは骨が折れているかどうか!という事の判断にはとて得も役立つのですが、軟骨や神経までは映らない為、それ以上の事はわからないとされています。

 

ですから腰の痛みや足の痺れなどが出てしまった場合は、必ずMRIがある大きな病院で見てもらう事が、痛みの原因を知る為には大切な事といえるでしょう。

 

MRIの機械自体が値段も高く機械自体が大きいです。その為機械を置くスペースがかなり必要なので、それなりの大きな病院でなかれば、置いていない事が多いです。

 

1度は必ず大きな病院で見てもらい、しかっりとした検査で自分の体がどのようになっているのかを把握して起きましょう。今後どのような治療方針でいくのかの判断に繋がりますので、ここで間違えた判断で治療を行うと逆に酷くなってしまう恐れがあるからです。

 

皆さん心辺りがあるようならば、必ず正しい検査を受けてください。

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