尿管結石からくる腰痛
尿管結石で腰痛なる場合もあり、慢性的な腰痛と勘違いしてしまうケースもあります。
尿管結石は主に男性に多く、膀胱で出来た小さい石が尿管を通る事で、痛みや血尿となる病気の一つです。
この尿管結石は、腰が痛くなる特徴がある為、「最近腰が痛いな!」という様な感じの場合は可能性としては、考えられます。
医師の診断のやり方として、握りこぶしを軽くつくり、尿管結石の可能性がある人を座らせてから、作った握りこぶしで腰の真ん中辺りを扉をノックする方とは逆の向きで腰を軽く叩いて上げます。
その衝撃で腰が痛む場合は、尿管結石の疑いがあると考えられます。
一見腰が痛い人に行えば誰でも痛いのでは?という感じを受けますが、実はそれだけ可能性があるんです。
この状態に気がつかないで、ほっおておくと石がドンドン下がってきて、尿管を傷つけて行きます。
それが原因で血尿になり尿管結石と気づくケースが多いと言われています。
最後は尿と共に外に排出されますが、それまでの過程が恐ろしく痛くて我慢できないほどです。
医師が見れば必ず測りますので、衝撃で響くような腰痛の場合は必ず医師の診断を受けましょう。
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